MA[切妻屋根のスチール製物置]

MAイメージ

設置前の基礎工事

物置を長く使っていただくには、
始めにキチンとした状況で設置する事が大切です
物置は水平に設置しないと、扉の開閉がスムーズにできなくなったり、
扉や壁の隙間にホコリの侵入や雨もりなどの原因にもなります。
その為、物置本来の品質・機能・耐久性が損なわれてしまうのです。
物置を安心してお使いいただく為には、「基礎工事」が何より大切になります。
基礎工事には、以下の4つの方法がありますので、
この機会に、ぜひご検討ください。

ブロック置き基礎(標準仕様)

ブロック置き基礎(標準仕様)の強さ:★

4つの基礎工事方法

マツモト物置の組立スタッフが、更に安心して
お使いいただける「基礎工事」をご提案いたします

ブロック廻し基礎工事

ブロック廻し
基礎工事

10cmブロックを
囲むように繋げた土台
10cmブロックを囲むように繋げて土台を安定させます。
傾斜角度のある場所には、更にモルタルを追加して水平と
強度を保つようにします。
  • 通気性をよくするための通気口
    通気性をよくするための通気口を
    前後左右の、各1箇所ずつ確保してます。
  • 物置の内部内アンカー工事
    ブロック基礎と本体を固定するため、物置の内部に内アンカー工事を
    行います。

MA-1810の場合
ブロック廻し1段の基礎工事

+28,000(税抜)

ブロック廻し基礎の強さ:★★★

※サイズや設置場所の状況により、
工事金額は変わります。

布基礎工事

布基礎工事

つなぎ目のない、
一本の長いコンクリート
つなぎ目のない一本の長いコンクリートのため、
土台がしっかりと安定し、丈夫で長持ちします。
  • 通気性をよくするための通気口
    通気性をよくするための通気口を
    前後左右の、各1箇所ずつ確保してます。
  • 物置の内部内アンカー工事
    布基礎と本体を固定するため、
    物置の内部に内アンカー工事を行います。

MA-1810の場合
布基礎工事

+100,000(税抜)

布基礎の強さ:★★★★★

※サイズや設置場所の状況により、
工事金額は変わります。

【設置場所が傾斜している場合】
モルタルによる補強工事

砂とセメントを水で練り込んだ素材(モルタル)で
傾斜面などに物置を設置した場合、水平を保つために使用します。

モルタルによる補強工事

MA-1810の場合
モルタル調整工事

+6,800(税抜)

※サイズや設置場所の状況により、工事金額は変わります。

【設置場所が土・砂利・芝生の場合】
土間コンクリート打ち工事

土や芝生の地面に砂利や砕石などを敷き込み、突き固め、
その上に直接コンクリートを打った床で安定と強度を保ちます。

土間コンクリート打ち工事

MA-1810の場合
土間コン工事

+34,000(税抜)

※サイズや設置場所の状況により、工事金額は変わります。

転倒防止工事のお願い

転倒防止工事は必ず、行ってください
物置転倒は繰り返しの強風により物置が移動し、
土台が基礎ブロックから外れることにより転倒します。

設置場所が土の場合
土の上などに設置する場合はアン
カープレートを取付け、コンクリ
ートを四隅に打設します。

設置場所がコンクリートの場合
コンクリートの上などに設置する場合は、
物置の内部に内アンカー工事も可能です。

物置が転倒しないよう、転倒防止工事をお願いいたします

※転倒防止工事は、完成価格とは別に費用が発生いたします。
※100%保証するものではありません。倒れにくくする工事です。

サイズ別 基礎工事料金表

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