Inside Story

セールスマネージャー 大山 勉

物置に対する熱意や想いが、
マツモト物置製品すべてに込められている。

物置業界、良くも悪くも同じようなデザイン・機能・価格で「これが欲しい」と言える商品は本当に少ないと思います。そんな物置業界を何とか変えたい、少しでも良い業界にしたいと40年間、国内物置メーカーのトップ代理店であった弊社がマツモト物置を発表しました。

すべての製品は松本雄一郎がエンピツ1本で書く「今までにはない物置のデザインとその製品の詳細な指示やコンセプト」から始まりますが、当初2013年に松本雄一郎から渡されたデザイン画には、2016年10月5日に発売するGMまで、すでに全て書いてありました。

わずか2年で10シリーズの物置を製品化出来た理由の一番は「熱意」そのものです。松本雄一郎からは毎日のように「いままでにない物置を造る、他と同じデザインで安く売るような考えは無い。人のマネして楽しいか?」と言われていたので、切妻(さんかく)屋根を見た時は本当に驚きました。

しかも物置業界50年の歴史で誰も出来なかった12ヵ月後のアフターフォロー付きという販売方法は松本勝巳社長が築き上げたトップ代理店「フジ産業」そのものの考え方や働き方であったと思います。

当然、弊社自体の運営も大切ですがトップ代理店としての物置業界に対する想いも非常に強い会社なので、松本雄一郎の今までの想いや悔しさが全てマツモト物置の製品に込められたのだと思います。マツモト物置のキャッチコピー「オドロキ モノオキ マツモト物置」のオドロキは決してデザインだけではなく、弊社が43年間、365日休まず努力してきた全てを製品化した物置です。

ご購入して頂いたお客様、いつも大変お世話になっている販売店の皆様、マツモト物置に関わる全ての皆様、本当に感謝申し上げます。そして次のオドロキを楽しみに待っていて下さい。

セールスマネージャー 大山 勉

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