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コンセプト

MONOOKI MONSTER MATSUMOTO

マツモト物置製品イメージ

やれないことをやる。考えないことをやる。業界をビックリさせる。

2010年に自動車メーカーの社長がリコール問題で米国の公聴会に出席した時に、
「すべての車には私の名前が付いている。車が傷つけば、それは私が傷つくようなものだ。
私は車を愛しているし、お客様が愛する車を提供することは、一番の喜びだ」と
涙を流しながら言ったニュースを見て、自分の名前が入った製品を作り、
世の中に認めてもらえるチャンスがある人は世の中に何人いるのか。
そのチャンスがあってもチャレンジする人もいれば、しない人もいる。
その使命感・責任感はその立場にならなければ絶対に分からない、
でも何よりものすごく夢がある事だと。父はメーカーにはならなかったからこそ、
それをやりたいと私は強く思いました。

「メーカーがやれないことをやる」
「メーカーが考えないことをやる」
「そしてメーカーや業界をビックリさせる」

しかし私は技術者ではありません。専門的な知識や技術は、
ありませんが誰にも負けない熱意とアイデアで作りました。
デザインやカラーや販売方法、自分が今、出来る全てをカタチにする事が出来ました。

物置やエクステリアという製品はお客様の家に行き、
1,000軒あれば1,000通りの現場で組立工事をして初めて完成する製品です。
ですから組立工事をする技術以上に新人・ベテラン関係なく、
社員一人ひとりの働きぶりこそがフジ産業の生命線だと思います。
マツモト物置のデザインやカラーも特長ですが本当の特長は私を含めた当社の社員という事です。

儲けるよりも会社に脈々と流れる血が大切だと、企業精神や企業文化こそが経営の基盤そのものになる。
それを40年間大切にしてきたからこそ今があるのだと。

フジ産業の特長を生かし、それをカタチにしたのがマツモト物置。
恐れず・逃げず・諦めず、いばらの道を裸足で歩き、
火事ニモ負ケズ(※)、誰ニモ負ケズ、真剣勝負を楽しみます。
これからも仕事は楽しく、遊びは真剣にやるので宜しくお願いします。

松本雄一郎

全焼した第2倉庫に立つ、松本 雄一郎(マツモト物置)

※マツモト物置の発売2週間前(2014年9月)に、
フジ産業事業本部「第二倉庫」が全焼するという出来事がありました。

MATSUMOTO YUICHIRO

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