物置を長く使っていただくには、
始めにキチンとした状況で
設置する事が大切です。

物置は水平に設置しないと、扉の開閉がスムーズにできなくなったり、 扉や壁の隙間からホコリが侵入したり、雨もりなどの原因になります。 そのため、物置本体の品質、機能、耐久性が損なわれてしまうのです。 物置を安心してお使いいただくためには「基礎工事」が何より大切になります。 基礎工事にはいろいろな方法があります。

(1)ブロック廻し基礎工事 (2)布基礎工事 (3)モルタルによる補強工事
(4)土間コン工事 (5)砕石転圧工事

5つの基礎工事方法

●ブロック廻し基礎工事

12cmブロックを囲むように繋げて土台を安定させます。傾斜角度のある場所には、更にモルタルを追加して水平と強度を保つようにします。

通気性を良くするための通気口を左右各1箇所づつ確保してます。

ブロック基礎と本体を固定するため、物置の内部に内アンカー工事を行います。

●布基礎工事

型枠にコンクリートを流し込む方式のため丈夫でより安心の本格的な土台です。

通気性を良くするための通気口を左右各1箇所づつ確保してます。

布基礎と本体を固定するため、物置の内部に内アンカー工事を行います。※外側にアンカープレートが見えません。

設置場所がコンクリートの場合

※コンクリート・アスファルトの上に設置する場合は必ず土台石の下にモルタルによる調整工事を行ってください。

●モルタルによる補強工事

メーカー推奨工事

砂とセメントを水で練り込んだ素材(モルタル)で傾斜面などに物置を設置した場合、水平に保つために使用します。 ※必ず転倒防止工事を行ってください。

モルタルのカラーはオリジナルブロックカラーに近くなります。

設置場所が土・砂利・芝生の場合

●土間コンクリート打ち工事

土や芝生の地面に砂利や砕石などを敷き込み、突き固め、その上に直接コンクリートを打った床で安定と強度を保ちます。

●砕石転圧工事

地盤の土が軟らかい場合、砕石を用い鎮圧を行う事により物置の建て付けを維持します。

サイズ別基礎工事料金表

転倒防止工事のお願い

(注)転倒防止工事は、完成価格とは別に費用が発生いたします。

※転倒防止工事は、100%保証するものではありません。万が一転倒しても製品および収納物の保証はできません。

※残土を持ち帰る場合は別途¥5,000(税抜)が追加料金となります。

※設置場所がアスファルトの場合はご相談ください。

当社規定寸法200mm×200mm×250mmで鉄筋差し込み施工です。 一般地用に対応。1ヶ所の重量約20kg(4ヶ所で約80kg)になります。あくまで目安の数値です。4コーナーのアンカー工事になり、2ヶ所のみなどの施工は安全上お受けできません。

束石寸法200mm×200mm×450mmです。●強風地用に対応。1ヶ所の重量約60kg(4ヶ所で約240kg)になります。あくまで目安の数値です。4コーナーのアンカー工事になり、2ヶ所のみなどの施工は安全上お受けできません。※他の位置にはマツモト物置オリジナルブロックを使用。

ハードエッジアンカー施工。※通常は4コーナーのアンカー工事になり、2ヶ所のみなどの施工は安全上お受けできません。

マスアンカー寸法300mm×300mm×150mmで1ヶ所約45kg(4ヶ所で約180kg)あくまで目安の数値です。※通常は4コーナーのアンカー工事になり、2ヶ所のみなどの施工は安全上お受けできません。※ゴムマットを敷くのでタイルや石貼りとコンクリートは接着いたしません。※高さ150mmになる為、他の位置には市販の半ブロックを使用。

設置場所が土の場合。内アンカー寸法200mm×200mm×250mmです。1ヶ所約20kg(4ヶ所で約80kg)あくまで目安の数値です。物置床下コーナー部分4ヶ所内アンカープレート設置。主に、外アンカー工事ができない場合に使用します。注意:設置場所がコンクリート面の場合は、現地の実情に合わせた施工となります。

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